算数教育

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4の壁(Ⅱ)

ゆっくりコースの4年生ですが、6桁の数字が正しく読めません。
234567をニマンサンゼンヨンヒャクゴヒャクロクジュウナナ
というように万の位から読み始め、最後の3桁を正しく読んだため、
ヨンヒャクゴヒャク
という百の位が2回続く読み方になってしまいました。

最後の3桁が正しく読めるというのも,私は4の壁ではないかと思っています。
数字を読みながらでも、直感で残りの数字が3個とすぐわかるのは、生まれながらに取得している能力でしょう。

まず「下の3桁は正しく読めたね」と褒めました。

上の3桁を私の手で隠して、下3桁が正しい読み方であることを確認した後、
手をずらして4桁、5桁、6桁の場合の読み方を理解させました。

そのときは、正しく読めるようになりました。
しっかり身についてくれればよいがと思います。

                               植村
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